Win some, lose some

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Giving a break from the lately drawings posts. Here’s some taste of the tattoos I had done.
Not necessarily it have to be the styles I wish to pursuit, Tribal/ Japanese and a mix in between I call Hybrid.
When you work in a shop with other fellas, the team comes first before ego.
I manage to help the ball roll, so I have no problems to deal with foreigner fields.

Have a specialty in your pallet is almost mandatory nowadays.
In a matter of survival, not just personal but of the whole, trends have to be fiercely battled in the trenches.
Keeping the self untouched by the hands of greed and envy will lead to the final victory.
Ink (real) not Mink (fake)

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たまには仕事の作品を載せてみます。
出来るだけ自分の追及している・したいスタイルをメインでアップしているんで、タトゥー写真がどうしても少なくなります。
でも何も載せないと仕事して無いんじゃないかと誤解されるんで(笑
プッシュしているのはトライバル/和柄とそれらを合わせたハイブリッドと勝手に名づけている物です。

だからと言って他のジャンルはやりませんなんてわがままは言ってられないし。
お店で一番大切なのは”チームワーク”です。当たり前ですが、今さら。
アーティストとして個性を売りにしているのは勿論だが、それ以上にお店を回していくのにはその”色”を殺さないといけないんです。

未知の国、お店でゲストワークを初めてやった時は気持ちだけが高ぶって”俺が俺が”精神でお客さんにアピールすればするほど引かれました。
当然です。向こうは僕の事、全く知らないし。どんなに地元で名前があってもお客さんには関係ないです。
とりあえずリクエストにちゃんと答えてくれるか、それだけです求めているのは。

それが”色を殺す”とい意味です

自分の役割を理解し、お店を回すために手助けをし、そしてそこに自分の個性を組込む。イヤラシク無く、スマートに。
要するに、”そうかぁ~、このアーティストはこれも出来るから、得意なスタイルだったらもっとすんげんだろうな~”とお客さんに思ってもらわないと意味ないんです。
最初はプライドも傷付けられたけど、そんなもんとっくに捨てました。
捨てた分肩から荷が下りた。その肩で風を切って行けばいい。
行けば分かるさ。。。バカヤロー!

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Carlos aus Tokyo

International player, attitude holder, tattooist of the masses. ロス、リオ, 東京, アムス、アントワープ、リエージュ、ドルトムンド、ケルンと世界を渡り、彫り歩く。タトゥーはその土地土地の空気を表す手段という解釈で今日も胸いっぱい彫ります