3rd Tattoo Expo Mainz (review)

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This time you weren’t so lucky sir…

By no means I want to say that the convention wasn’t good, or that something didn’t went well for this or that reason.
All will sound like a poor excuse at the end of line. And I (more than anyone), know that part of it relies on me.
I should accept the sword cutting down my neck for something not going smoothly as planned.

Well, this convention (unfortunately) didn’t match with me. Once again, the reason does not rely solely on the event itself.
I’m a strong believer of “matching”. Tattoos are a straight answer of those matching.
Customer, design, timing. And place.
All are like ingredients, recipes for a good final result.

Maybe my head were full of external stress things that I had to convey to a good vibe. And I did it forcibly.
The biggest taboo when you’re expecting results. Don’t push it, don’t rush it

mainz tattoo messe

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Well, one more lesson learned, and I’m already mentally preparing myself to the next task.
Few of the good results:
1- Drove all the way first time in a strange and unknown roads and highways throughout the convention hall. And came back alive to tell this story 😉
2- At least one guy choose from a “Wanna do” design I had prepared (link here)
3- Met a bunch of people

Conventions are just like woman’s. You will only fell if it will match, after you had met.

今回は何かうまく行かなかったなぁ~。。。

とりあえずコンベンションから無事に戻りました!運転も気楽とはいかなかったけど、経験にはなりました。早く自分の車を買ってガンガン練習しないといけないなと、いう気持ちにはなったし。運転なんか本来は嫌いと思っていたけど、これは克服できそうだ。
こういった個人的な挑戦(語学取得、生活習慣、運転等)に時間が取られるのは(現在は)もどかしいけど、もちろん避けて通る事は出来ないんで。
今やっておくことには損はないし、いずれは自分の為になる事だから。

コンベンションの話に戻すと、今回はいろんな意味で気持ちにが入っていなかったし、最後まで”ノル”事が出来ず反省だらけです。
色々と原因はあるんだが、もちろんコンベンションのせいだけにするのはよくないとは分かっている。
でもやっぱり”相性”という物は何でも存在はするとは思うんで。人間と人間を始め、環境、タトゥー、お客さん、コンベンション。。。

全ては相性。タトゥーは究極のコミュニケーション。やっぱりそこはこだわった方がいいかなと思う。
準備も万端ではなかったにせよ、アルバムを作り(こちらをご覧ください)、”Wanna Do”を準備(こちらをご覧ください)、そして運転もチョイと練習済みで乗り込んだ。
しかし、いろんな事に同時に気が取られてか最終的には空回り。 ガツイテしまった?焦った?トバシすぎ?
と、色々と考えながらコンベンションが過ぎてしまった。
自分の中で今現在は冷静になり、整理済みではあるけど。
また繰返さないようには考え直す所は多々あるし、次回のコンベンションの為にもクリアしていきたい。

一つ分かったのは(それは今まで正直考えてもいなかった)、これらの経験(失敗とは呼びたくない)をベースにいずれ、いつか日本から”俺もヨーロッパのコンベンションに挑戦してみたい!”という彫師が名乗り上げてくれたら、出来る範囲でサポートしたいなと素直に思った。

別に偉そうに、カッコ付けて言ってるのではなく、誰か本気でそう思う人が手を上げてほしいなと願う。
グチってもショウガナイ。先ずは出来る事からやらないといつまでも日本の刺青は変わらないし、低滅してしまう。
勇気は初めの一歩から

Left: Before Right: After
名称未設定 1

Wanna do
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Published by

Carlos aus Tokyo

International player, attitude holder, tattooist of the masses. ロス、リオ, 東京, アムス、アントワープ、リエージュ、ドルトムンド、ケルンと世界を渡り、彫り歩く。タトゥーはその土地土地の空気を表す手段という解釈で今日も胸いっぱい彫ります