Maori 2

(Total 2 sessions)Total zwei termin
(First session) Erste termin
carlos-aus-tokio1
Just finished this interesting piece the other day. Simple, straight and still strong looking at the end.
People tend to confuse (nowadays?) tribal/ black work with something full of small designs jammed together, but I do prefer the “core” concept of this type of tattoos: strong

I mean, this is the connection I (personally) make with the Japanese tattoos and iconography as a whole. They meant to be right in your face, and at the same time have a intricate and puzzling visual message.
Well, needles to say that this is the same concept of Old school traditional sailor tattoos.

Now that I’m living back in the West, I pretend to explore more of this side too. I hope it will be showing in my works in a near future.

carlos aus tokio sketch

はたまた戦いを象徴するマオリ族のタトゥーが完成(前回はこちら)。まあ、イチイチ呼名に関してはこだわってはいなんだが。一応、ブログタイトルやお客さんに説明しやすいようにこじつけでそう呼んだりしているだけである。
マオリ、ポリネシアン、ボルネオ。。。トライバルと言うジャンルの一括りの中で枝分かれとでもいうのか。要するに部族的な柄、何処か野蛮で社会のルールをぶち壊せ的な意味合いを持ってそうな柄。そんでもって神秘的な伝統に従って伝われて来た文様のイメージ。。。
そうなんです。人間はイメージから入るんです。タトゥーもイメージからです。

なのでトライバルはやはり何処か”闘い”に関連するイメージが持たれている事は確かです。
実はこっちでは”それらしき”柄を入れている方々は”闘い”に関連する職業柄であったり、それに憧れを抱いている人たちには間違いないです。

その柄を選んだ方がイメージする物であって、僕はとやかく言う筋合いは勿論ない。
俺が出来る事はアドバイスである。技術的なアドバイス。ここの場所だったらこうした方がいいんじゃないかとか、色はこれとこれは合うけどどうでしょうとか。。。

正直僕はそこを考えている。タトゥーの柄の意味、解釈なんて様々ある。花言葉と一緒だ。一つの分かりやすい例でいうと。
要するにどう捉えるかはその人とその時の気分によって。
タトゥーはなるったけいい気分の時、気持ちが凹んでない時に入れる事をお勧めします。
何時見ても励みになるように、戦う意思が常にアゲアゲであるように。。。今日もリングに向いましょう