Meeting with yourself


Many experiences I had made during the end/ beginning of the year. I’m pretty happy and why not, proud of myself as well.
Not that I painted a new drawing, not that I created a master piece.
I had the honor and chance to meet face to face some classic old art. And, I had the honor to meet (again) face to face old friends in the tattoo field.
Neither is less or more important than the another.
The old paintings hanging on the museums were silent messages as the flashes and sketches hanging on my friends drawing room.
Everything is a message. A memory.
Some (honestly) completely forgotten by myself. Some, frozen on time.

Now is time to DE-freeze these recent memories and put them on paper and tattoos. It will be another long journey through the night again. Fasten your seat belt and enjoy the ride with me.

やっと休みボケも皆さん抜けたでしょうか?
僕はすっかり普段モードです。まだ手付かずの物がいくつかありますが、年末年始で見て来た物を頭の中で整理しながら形にして行こうと思っています。
何せ、短時間で色々経験したお蔭でアイデアは溢れています。後はショックから覚めて(笑)それらを新しいタトゥーネタにして行く。
こらは楽しい作業であり、プレッシャーも正直あります。
タトゥーキャリアの所々で壁にぶつかったり、現状を見直したりする時が必ずあります。そこで、タトゥーを彫り続けるパワーを作り上げて行く、自分でそれを探りながらキチンと心にフィットさせる事が出来るかは彫師個人の勝負どころです。


場合によっては時間がメチャ掛かったり、お金が掛かったりとその場ではシンドイ、遠回りをしているようで辛く感じる事の方が多いかもしれないが。
今は僕はそれらを楽しく感じている。たまらなく楽しく感じている。だからと言って、たるんでいるとは違う。
緊張感を保ちながら新しい発見を楽しむ。
昔はそれは出来なかった。何時も怒りに任せていた。怒りこそ制作の源だと思っていた。
今は”静”も”動”も使い分ける事を覚えた。怒りばかりでは目の前が見えなくなる。
見えなくなった時期が過去にあった。その暗闇から見えた光が今の楽しむという事に繋がったんであろうか?
正にバランス。その時の怒りが爆発した結果から生まれた楽しみだから、怒り狂いそうくらい楽しいですね。

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Carlos aus Tokyo

International player, attitude holder, tattooist of the masses. ロス、リオ, 東京, アムス、アントワープ、リエージュ、ドルトムンド、ケルンと世界を渡り、彫り歩く。タトゥーはその土地土地の空気を表す手段という解釈で今日も胸いっぱい彫ります