Whereabouts

Video by Ole Chestnut & Daggi Foit (LYS pictures)

It had been a little while since I posted something not related with tattoo works or drawings. So, here we go.
As you might know, we did in the begging of this year a tattoo charity day to raise some money for a school. Read it here.
The couple involved in registering the event made this nice video. I think it mirrors very well how things were done on the day and gives you a glimpse of the shop as well. I hope you enjoying watch as I did.

And one more good surprising to have the shop featured on a tattoo magazine.Check it out!

気付いたらここ最近、文書をまたあまり書いてないような。。。タイムリーではないですが、タトゥー作品や下絵以外の話をどうぞ。
年明けにショップでやったボランティアタトゥー(こちら)の様子がビデオになりました。
出来上がりは最高にカッコイイし、なんとこれはビデオカメラではなく一眼レフで撮った物を編集したそうです。僕も当日は忙しく彫っていたんで、何時撮られていたのか解らなかったくらい。
振返ってみれば、確かに写真は担当のカップルがパシャパシャ撮っていたんだが、その間にビデオを回していたという事ですね。
ビデオカメラだと皆”構えて”(緊張から?)しまうような気がするけど、確かに普通のカメラと見せかけておいた方が自然な絵が撮れるなと感心した。
東京でお店をやっていた時は何回かタトゥービデオを制作しましたが(してもらった)、これは今後も何か参考になるなと思った。
ちなみに東京でのビデオはこちらのYouTubeチャンネルでご覧になれます:
http://www.youtube.com/channel/UCuQ6LHaNe6eT5_gdrZcmqnQ

そして2月の初めにタトゥー雑誌にお店が紹介されました。
tattoo magazine
ブッチャゲ、雑誌に掲載される喜びはマヒしていました。以前はすごく興奮したし、自分で何冊も買いだめし、大切に保管していました
でも何時ごろからかもう載せてもらう事すら億劫に感じはじめ、せっかくの雑誌の呼びかけが面倒までに思ってきたのが正直。
って言うのも、最初は雑誌に載せてもらえる事が一つのステータスと感じていた。自分もキャリアと呼べるほどの年数ではなかったが、最初に登場させてもらうまでには4~5年は待ちました。
掲載されるためには決まり事やラインはないと思うんだが、タトゥーはマシンをにぎった時からアーティストと自ら呼べる世界なんで。雑誌も情報を発信している側としてはもっと責任を持ってやってほしいなと感じていました。

国が変わってもその気持ちは同じです。
こっちではありえないくらいの雑誌の数があるんで、どんなレベルの彫師でもあちこちに写真を送れば何処かには載るでしょう。

以前書いた様に(こちら)自分の絵を展示したいギャラリーを見付けた。
そして”これに載りたい!”と(勝手に)思っている雑誌も最近目にしたので、写真がもうちょっとたまったら送る予定。
資料や写真をそこら中に送りまくるんではなく、特定の雑誌・ギャラリーに登場させてもらいたいと目標を設定したので、頑張ります。

今回はお店側の計らいで掲載させてもらっているんで、もちろん不満はないです。
皆で協力してアピールしていかないといけないんで当然です。
僕が言いたいのは、お店にサポートしてもらってこうしてやってもらうのもいいんだが、自分からも積極的に動かないとここで働かしてもらっている意味がないと。
一人一人ががんばればお店にも効果ありますし、お店もレベルアップしていけばタトゥーシーン(あるとすれば)も盛り上がるとお思います。

日本でもそう考えていました。自分の作品をプロモーションする事は何も後ろめたい事はないと思う。
それでお互い彫師同士のレベルアップに繋がって行けばもちろんいい事だし。
お客さんをはじめ、タトゥーが必要とするサポート環境、例えばサプライ(道具を扱うお店)やメディア(雑誌、映像)にもいい意味での利益があると思う。

あたって、くだけろ
また環境も変われば、新しい喜びと興奮が芽生えてくるようにこっちからもアグレッシブ(積極的)に攻めていきます。

Published by

Carlos aus Tokyo

International player, attitude holder, tattooist of the masses. ロス、リオ, 東京, アムス、アントワープ、リエージュ、ドルトムンド、ケルンと世界を渡り、彫り歩く。タトゥーはその土地土地の空気を表す手段という解釈で今日も胸いっぱい彫ります