Schrift tattoo 2

schrift tattoo
Lettering tattoos are a real challenge. I used to make a lot of them back in Tokyo as well, and here’s slowly picking up again.
The big difference is that people do gather and move within all around Europe, so a little knowledge on other tongues are crucial.

In Japan I usually did words or phrases in English only.

I never though that Spanish/ Portuguese would be useful in distant lands. Another eye opener…

書体や文字のタトゥーのリクエストが増えてきました。
僕も暇さえあればスケッチブックに練習しています(こちら)。その効果があったのか、お客さんが認めてくれる事は嬉しいです。以前書いた様に(こちらこちら)文字には大きい責任があります。勿論、タトゥーは消せないんでどんな柄にも責任はあるんですが。。。
文字はそれを実際”言葉”で表わしているんで。
僕自身はタトゥーはグラフィック(視覚表現)アートだと思っているんで、何故わざわざそれを”書かない”といけないのか疑問に思っていました。
でもこうして文字を彫らしてもらい、考えが変わりました。って言うか理解しました。
それ(視覚表現)をあえて文字に”訳”する事により、より自分のスタンス(立ち位置、立場)を強く表しているように思う。
一回彫ったら後戻りが無いのがタトゥー。吐いた唾は飲み込めない

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Carlos aus Tokyo

International player, attitude holder, tattooist of the masses. ロス、リオ, 東京, アムス、アントワープ、リエージュ、ドルトムンド、ケルンと世界を渡り、彫り歩く。タトゥーはその土地土地の空気を表す手段という解釈で今日も胸いっぱい彫ります