Tattoo Expo Leipzig (review)

Flyer_Leipzig
Finally got some time to write about last weekend’s Tattoo Expo Leipzig.
It was a very good start for this year’s upcoming tattoo conventions. Have a look for future schedules here

Some people that I had tattooed on past conventions came back for more, and new faces joined the club as well. It is great to have a steady calendar that customers and friends can follow.
For lack of tattoo conventions in Japan, back then it would be unimaginable a situation like this.

So here I’m, taking full profit of mobility and possibility to meet new, old and potential customers, friends and family. And not counting all the craziness surrounding the adventure of a tour.
This is a dream I’m filling in thanx to tattooing and the shop’s support.

Still, more to learn and more to break through. But surely, trying is better than waiting and dying!

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Above, dragon started at this convention.
(上)今回のコンベンションで始めた龍
finished
Dragon tattoo Full sleeve projekt (Fertig)

Bellow, a cover up we started last year’s at Chenmnitz Rock’n’Ink Tattoo Festival. Please check here
(下)去年この近辺のタトゥーコンベンションでカバーアップを始めた方。その時の写真はこちら
今回は周りに少し足しつつ、また次回のコンベンションで新たに増やしていく予定。
cover up before

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The viking tattoo bellow was started at Tattoo convention Offenbach (here).
It will soon be finished on a next upcoming one.
下のヴァイキングタトゥーは以前他のタトゥーコンベンションで始めた物(こちら
途中経過の写真撮り忘れ(笑)、とりあえずちょっと茶色く見える所が今回彫った所。
また近々他のコンベンションで仕上げる事を約束。
tattoo expo leipzig viking tattoo

tattoo expo leipzig

先週末のタトゥーコンベンションの様子と彫った作品です。
”In progress”と写真に書かれているのは”未完成”の意味です。

今回が今年一発目だったんで、改めて気持ちを引締め直して全力で向かっていきました!
今回は二日のみのコンベンションでしたが、新・旧のお客さんと再会・出会いがあり、楽しいひと時でした。
正直疲れた!でも気持ちのいい疲労感でした。去年からスタートしたマラソンスケジュール。今年で丸一年が経ち、去年彫ったお客さんがまた継足しに訪ねてくれたり、去年のコンベンションでタイミングを逃したお客さんが彫りに来たり。このブログを見てくれて会うのを楽しみにしている人と出会えたり。。。等等。
継続は力なり!改めて気づかされました!

こうして定期的に決まったタトゥーコンベンションカレンダー(スケジュール)があれば、少しづつではあるが固定お客さんが出来、その方々が住む近くの町で開催された時、またお会い出来る楽しみが毎年あります。
僕はずーっとそれを理想としていたんですが、(日本に居た時)中々同じコンベンションに毎年参加する事はすごく難しかったです。
空港券、ホテル、滞在費。考えただけで莫大な金額ですよね。
でも僕は最低でも年に一回は行っていました。それは気分転換や遊び・観光が目的ではなく、現地のお客さんを彫る、地元の彫師と交流をする。新しい道具や情報を仕入れる。
全てはタトゥーのため。
勿論、遊んだり、飲んだり、プチ観光もしました。
それも全て文化や習慣にふれる為。目で見て、肌で感じる。それが自分の作品に反映されていく。
だからどんなに経済的に苦しくてもタトゥーコンベンションは欠かせませんでした。
フレッシュな情報を日本に持ち帰り、お客さんを喜ばせたかった。
その積み重ねの結果、今はこうして海外で活動する彫師として胸を張り、日本で彫ったお客さんにも恩返しをしたい。

そして今はもっと移動しやすい状態でいる。なので、”シンドイ”、”面倒”。。。そんな言訳は通じません。
ましてや滞在費や移動のための金が無いなんていう事は絶対言えない。
こっちでもそれらは自腹なんで、正直キツイ。
でも今度は理想の環境に巡り合えた事に感謝しつつ、常にフレッシュな情報を肌で感じ続けたい。

こうして積み重ねている汗と墨と夢。きっとまた何処かで喜ばれる人ととの出会いがある事を信じながら。

Published by

Carlos aus Tokyo

International player, attitude holder, tattooist of the masses. ロス、リオ, 東京, アムス、アントワープ、リエージュ、ドルトムンド、ケルンと世界を渡り、彫り歩く。タトゥーはその土地土地の空気を表す手段という解釈で今日も胸いっぱい彫ります