Tattoo convention Aschaffenburg (review)

On the road again…
plakat-2014
About 3 weeks had passed since our last convention (here), and I went for the first time in Aschaffenburg…(link)
Small, but “cozy” event I would say. Did few interesting pieces and met new customers and friends as well. I thank again everyone that let me do a tattoo!

A small and simple piece, including a peace symbol, a heart and “F” standing for family. Nevertheless, size do not matter for the message dropped.
小さいタトゥーの中にピースマーク、ハートと”F”(Familyの頭文字)。メッセージを表現する事はサイズの問題ではないんです。
aschaffenburg tattoo convention2

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The daughters name and birth data.
娘さんのお名前と生年月日等。

aschaffenburg tattoo convention4
Thanx everyone and see you guys again!

今月頭から始まったタトゥーコンベンションの地獄スケジュール。何時もの事ながら、ブログはタイムリーではありませんが、今回のコンベンションで彫った一部の作品と会場の雰囲気です。雰囲気と言っても、忙しかったんでちゃんとした写真は撮っていませんw
ここは初めて行った場所なんで、楽しみにしていました。
あまり大きなコンベンションではないが、アットホームな感じがよかったと思います。
こっちへ来てからだいぶ”コンベンション慣れ”もして来たんで(良くも悪くも)、規模関係なく気持ちを新たに引締めながら参加しようと心がけて行きました。

人間だれでも”慣れ”に一番気を付けなければならない。
知らず知らずなまける、手を抜く。危険が潜んでいるのが”慣れ”です。
そして前回のコンベンション(こちら)から始めている、毎回新しい下絵等を持っていく事目標金額を設定して働く事(いくら稼げればブース代や交通費、宿泊費をカバー出来るか)、そして何より最初からお金を持っていかない事
財布に”いざの為”のお金を持っているとそれに頼ってしまう場合があるからだ。
最初からなければ、それこそ帰りは歩いて帰るしかない(大げさだけど、車で行っているんでw)
今までは赤字で終わる事はなかったが、それに慣れてしまうといけないんで。

まあ、結果から言うと僕の中では成功したイベントでした。色々と不満はあるけれど、それは生(ライブ)のイベントには付き物だし、別にそういった小さい事に気をとられる事はない。
まだまだコンベンションスケジュールの折り返し地点にも足していないんで、すでに次回の為にエネルギーチャージ中!

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Carlos aus Tokyo

International player, attitude holder, tattooist of the masses. ロス、リオ, 東京, アムス、アントワープ、リエージュ、ドルトムンド、ケルンと世界を渡り、彫り歩く。タトゥーはその土地土地の空気を表す手段という解釈で今日も胸いっぱい彫ります