梵字 Bonji tattoo 2

Previous Bonji tattoo drawing here
japanese buddhist tattoo 2a
Another re-make of a old tattoo flash. Bellow the original one.

Might you noted that lately I’ve been not posting that many tattoo photos. I do still doing ’em daily, but it doesn’t mean that I can tattoo entirely “my style” or whatever I would like to do. Obviously, the customer chooses the design.

Before anything (as a staff member of a shop) I should keep the ball rolling here. That means, I should compliment the customers with my skills, and therefor; bring cash to the shop.
No cash, no shop. No shop, no work. And that means I’m dead.
I thank the situation that I can buy drawing materials and keep the ball rolling in and out of the shop as well.

Isn’t about a “price to pay”, it’s about love to pray
Excellent weekend for everybody following this blog!

前回の梵字タトゥー下絵はこちら
今回も以前描いた物をリメイク。下が元となった絵。

ここん所あまりタトゥー写真を掲載していませんが、全く彫ってないという事ではないです。
毎日お客さんは来てくれますし、お店もブッキングを頑張ってくれます。
しかし、それは(ほぼ)何処のお店も同じですが、自分のやりたいスタイルオンリーで突き通すのは大変です。当り前ですが、お店をキープするのにはお金が必要です。
”お金のため”と言うと聞こえが悪いですが、誰しも生きて行く上で必要なので、”仕事”としてのタトゥーをこなさなければなりません。

個人的にそれが”恥ずかしい”と思った事はないです。お店があるおかげ、お客さんが来てくれるおかげで、自分が目指しているスタイルに磨きをかけるために下絵をバンバン制作して(道具費用+環境維持)、そしてアピール出来る場としてショップを活かす。
ただじっと堪えるのではなく、自分から一歩を踏み出していかないと道は開きません。
その先に何があるのかは、行った人しか解りませんから。
今日も前を向いてまっすぐ進みましょう!

japanese buddhist tattoo 2

Published by

Carlos aus Tokyo

International player, attitude holder, tattooist of the masses. ロス、リオ, 東京, アムス、アントワープ、リエージュ、ドルトムンド、ケルンと世界を渡り、彫り歩く。タトゥーはその土地土地の空気を表す手段という解釈で今日も胸いっぱい彫ります