Blind Guardian CD cover tattoo (Healed/Verheilt)

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My friend Tim and his lovely girlfriend came by to have his healed tattooed photographed. Thanx bro!
Above: Healed tattoo. Bellow: When the 5th and last session was just finished.
Follow from here the step by step of this tattoo
写真上:治った状態のタトゥー  写真下:仕上がった直後の写真
こちらからリンクを追って、出来上がりまでご覧ください
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このブログをフォローしている方は気づいていると思いますが、今月(6月)に入ってからから毎日アップしていません。
理由は”飽きた”、”だらけている”等ではありません。
下絵はサイズを以前より大きめに描いているし、それと度々ここで言ってますが、時間をもっとかけて細かい所に気を付けています。
技術的な事を言ったらかなりマニアックな話になるんでやめておきますが、要するに量より質を大事にしていきたいと。

タトゥーに関しては、こればかりは俺のペースだけで進める事は出来ません。
お客さんの都合でいったんストップしたり、スケジュールがお互い合わなかったり等、色々と理由があります。
それを穴埋めするために、あまり自分の追及したいスタイルとかけ離れている物は掲載していません。
なので、全く仕事をしていない訳ではない。毎日彫っています、お蔭様で。

彫った作品一つ一つはお客さん個人の想いがあります。
デザイン、サイズは関係ないし、その人が満足する事が何よりです。
僕自身は”これは彫りたくない!”なんてわがままは言った事ないんで、まずお店のチームの一員として働いている以上、プロとしての自覚をもってどんなタトゥーでも同じ気持ちで取り組んでいます。

お客さんがこうして治っている状態の写真を撮らせてもらうために来てくれる事は言葉のない”ありがとう”だと思っています。
満足していなければわざわざ来る事も無いでしょうし。
こうした積み重ねは分かってくれる人は分かってくれるでしょう。

自分の描く下絵、彫っているタトゥー、お互いイイ感じでリンクして行く事を願っています。
そしてこのブログを見てくれている方にもこの気持ちが伝わったら幸いです。

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Carlos aus Tokyo

International player, attitude holder, tattooist of the masses. ロス、リオ, 東京, アムス、アントワープ、リエージュ、ドルトムンド、ケルンと世界を渡り、彫り歩く。タトゥーはその土地土地の空気を表す手段という解釈で今日も胸いっぱい彫ります