再生

長い週末のコンベンションから戻り、色々と考えさせられた事を即形にしようと只今格闘中。
自分の中で出た答えは改めてスタイルの追及。勿論マルチでなければ今の時代は刺青で食っていくのは大変。
しかし、自分自身個性を引立たたさなければお客さんの個性は磨けない。
タトゥーを入れるという事は強い決断が必要。”入れる”と決めたら、次は”誰に”と言う流れになる

お客さんも他人と同じのはチョット。。。と思っている。じゃあ彫師は?他の彫師と何が違うのか?
龍は誰もが彫っても龍ではないのか?
あの人とこの人の龍はどう違うのか?
何故あっちが選ばれるのか?

それはその彫師の”スパイス”があるからだ。キャラと言う括りで片付けたらそこまでなんだが。。。
情報もオプションも豊富にある世の中。
頭でっかちになる危険性と方向性を失う恐れを潜り抜けた物が疑問を理解できるでしょう
答えは後から

20140806-104413-38653381.jpg

Just back from a long weekend convention. Lot’s of thoughts and lots of revisions.
Things have to be improved and has to be re-think.
From where to start? Where to put your hands down?

I found the questions. Now is time to work on the answers.

Published by

Carlos aus Tokyo

International player, attitude holder, tattooist of the masses. ロス、リオ, 東京, アムス、アントワープ、リエージュ、ドルトムンド、ケルンと世界を渡り、彫り歩く。タトゥーはその土地土地の空気を表す手段という解釈で今日も胸いっぱい彫ります