I’m posting some books I recently found and personally thought it is interesting.
None of them might be directly related to tattooing, but as source of inspiration it’s always good to have an a open mind and fresh eye for anything related to art.

I try to rely much on what I can really see and touch. Since I moved to Europe, I find countless of inspiration just looking to old buildings and such.
Books are way cheaper too, compared to Japan.

I guess it’s a different approach to art. Or how locals define it.
One tends to revival and progress (Japan) and the other to preserve and maintain (Europe).
Strangely (for me), Westerners tend to generally think that Japan keeps it ancient to the core. Including tattooing.

Only if they find that everything evolves so fast in Japan.
Romantic views apart, I will try to pick the best of each culture and create my own.
Hope you have a inspiring weekend!

チョイ前に(こちら)お約束したとおり、最近買った本で面白いと思ったやつ、インスピされた(されている)中から、いくつかを紹介します。

こちらはPierre Caille。ベルギーのアーティスト(ホームページリンク)。絵だけではなく、彫刻やアクセサリー等も手掛け、幅広いです。
残念ながら日本語での情報は見つかりませんでした。”ぶっ飛んでいるアーティスト居ないかなぁ~”と思いながらアントワープで見つかった本です。
pierre caille

次はジョルジュ・スーラ(スラ)ウィキペディア)。印象派のアーティストですね。点描という技法を使って絵を描いた。この複数の点のめんどくささはタトゥーに通じる物がある。
seurat1

seurat2

最後はToon Boek。オランダの詩人らしいです。勿論読めませんw
この本は全体のデザインや面白いコラージュ等にひかれて買いました。またこの読めない文字もエキゾチックに感じるのもポイントですね。
boek1

boek2

日本から本を持って来るにつれ、お金はメチャ掛かりました。だけど、勿体ないとは思いもしませんでした。
こっちでは絶対手に入らない本ばかりだし、自分の想いも詰まっています。
この仕事の一つの楽しみは資料集めです。要するに、ネタになるような本を常に集める事です。
そしてこっちでも少しづつ探りながら集め始めました。

インターネット時代だからこそ、改めてアナログ。
検索しても引っかからないアーティストはまだまだ居ると思います。
ローカルな方も多くいるんで、それらを発見する喜びと驚きがあるからたまりません。
皆さん、素敵な週末を!