Erste termin hier
hannya gegen oni japanisch tattoo carlos aus tokio
First session here
一回目はこちら
よく聞かれる事なんだけど、大きな作品の場合、何故一気に筋彫り(ライン)をひかないのかと。
理由の一つは、個人的にタトゥーは仕上がるまでは変化が付き物だと思う。
って言うか変化していかないといけないと思っているくらいです。
いわゆる建築の様にいくら設計図が完璧でも実際現場ではある程度変更が予想されると。
今回がすごくいい例なんで、あえて”失敗”バージョンも載せます。

まず最初に般若という柄がお客さんのリクエストでした。それからこっちも色々と提案をして、これを足したらどうとか、全体の雰囲気はこうとか。
なので、まず一回目は腕の上半分の部分しか下絵を描いていません。下はまた進めて行く内に考えようと。
(下)はまず最初に提案した絵
japanese priest tattoo carlos aus tokio
何時もの事ながら、まずはラフな下絵を直接腕に描く。問題は、どちらの人物とも同じ方向を向いている事。あまり動きが感じませんので、ボツ!

japanese demon tattoo carlos aus tokio
今度は全く違ったアプローチで再度描いてみました。一番目のバージョンが”おとなしい”感じだったんで、お客さん的にはもっと怖い感じがイイと。

japanese demon tattoo carlos aus tokio1
般若vs鬼にしました。仮タイトル(裏タイトル)は夫婦喧嘩w
まだ腕の裏等スペースが少々あるんで、また次回までに模索します。