Tribal Dragon 4

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tribal dragon tattoo carlos aus tokio
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One more month is over and some people like to make a balance or review what they had done and what they will/ wish for the upcoming new days.
Specially at this time of the year, when there’s only few months left to countdown.
I can’t say for myself if I did achieved all goals and dreams I had roughly painted in my head, but every step is leaning towards it.

Like this big project on Timo, when we started it was a “plan”. And now, that is taking shape; it’s becoming “the challenge”.
Not the challenge to finish it, but the challenge to piece all puzzles together and even more: Tripping on the design to meet the gran finale.
Like life itself, we all aim to finish everything smoothly and nice as possible.
That would be a beautiful goal.
‘Till them, let’s enjoy every step

今月も終わり、そして今年も残りわずかとなりました
自分が予定していた・想像していた通りに事が進んでいるかどうかは別として、とりあえず一歩一歩前進しているのは間違いない。
全てがクリーンに終わるとは限らないが、今自分で出来る事を全知全能をかけて戦うしかない。
海外で活躍する事はタトゥー知識だけでは限界がある。
それを越した物が本当のコミュニケーション、人と人又はお客さんとの信頼関係へと繋がる。
言葉や文化、風習の壁は当然。それを克服しながらタトゥーにも取組まなくてはならないので。

こうして大きい作品も含めて、(サイズ関係なく)彫らしてくれるのは本当にありがたい事。
お客さんも色々と不安があるとは思うけど、こっちも真剣に向合っている事を日本に居た時よりは倍以上アピールしなくてはならない。
その距離が縮まるのは時間ではなく心意気だと俺は個人的に信じている。
その心をしっかりと感じた人達が気持ちを込めてタトゥーを一生背負って行くんだなと信じてやまない。

今年は後二ヵ月。”たった二ヵ月しかない”と思うのか、”まだ二ヵ月もある”と思うか。
皆さんも自分のペースを崩さないで前進していく事を願っています

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Carlos aus Tokyo

International player, attitude holder, tattooist of the masses. ロス、リオ, 東京, アムス、アントワープ、リエージュ、ドルトムンド、ケルンと世界を渡り、彫り歩く。タトゥーはその土地土地の空気を表す手段という解釈で今日も胸いっぱい彫ります