The bridge between the visible and invisible


玄関を開けたら。。。
一分でご飯を大量にもらったんで、”そうだ!仏像を見に行こう!”と思い立ったのはウソでして、たまたま”東アジア美術館”を見付けたんで行ってきました。
(美術館の)玄関を開けたら。。。それはそれは結構なアイテムがちゃんとした説明書きで展示されてました。
”ちゃんとした”と言うと上から目線に聞こえますが、まぁ~間違えが多いんですよ、こっちでは(って言うか、海外では)
当然ですけど。
日本でも間違えだらけの外国に関する情報と同じです。
ますます言葉をちゃんと勉強せんとアカンなと改めて気づかされました。
コミュニケーションとしての手段は勿論の事。たとえば映画を見ていると、字幕を同時に確認すると色んな言い回しや表現の発見があるのと同じで、こうした仏像や宗教観をまず日本語でちゃんと理解していないと、その他の語言で読んでもチンプンカンプンでしょうネ。
俺も偉そうには言えないんで、解らない文書等は写真を撮っておいて、後でゆっくり家で調べます。
こうしてダブルで、刺青と言葉の勉強出来るんですね


外国人が寿司を握っているからマズイと言うのは固定観念でしかないけど、でもこうした精神世界観の話になると、知識だけではなく、美意識の核心的な部分が大きく作品のプレゼン(展示)を左右すると思います。
それがなんです
刺青と一緒ですね。

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Carlos aus Tokyo

International player, attitude holder, tattooist of the masses. ロス、リオ, 東京, アムス、アントワープ、リエージュ、ドルトムンド、ケルンと世界を渡り、彫り歩く。タトゥーはその土地土地の空気を表す手段という解釈で今日も胸いっぱい彫ります