Stuttgart tattoo show


良く食べ、良く飲んで、少々寝て、そして様々彫る。理想のタトゥーコンベンション日課。
プライベートでも色々とやらないといけなかった事が重なったため、普段はコンベンション数週間前から始める体力トレーニングも今回は疎らになったのが反省点。さすがに三日目には限界を感じて、夕方帰る予定をプチ変更してちょっと観光。
寄り道も悪くない。
顔なじみのお客さんや彫師さんともお話が出来、毎年再会を楽しみにするコンベンションというのは数少なくなって来たけど、ここは別です。言訳だが、彫った作品の写真はちゃんと撮っていません。全て繋げや徐々に増やしているタトゥーばかりなんで、完成まではしばらくかかります。それが毎年通う楽しみでもあります。
短い間だったけど、今日話しかけとかないと明日はもういない人もいるんだなと気付いた三日間でした。

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Carlos aus Tokyo

International player, attitude holder, tattooist of the masses. ロス、リオ, 東京, アムス、アントワープ、リエージュ、ドルトムンド、ケルンと世界を渡り、彫り歩く。タトゥーはその土地土地の空気を表す手段という解釈で今日も胸いっぱい彫ります