By Carlos aus Tokyo

Mit asiatischen Flair kombiniert mit Südamerikanischer Kraft lässt Carlos seine einmaligen „Hybrid Tattoos“ entstehen

(Eng) Esoteric International player, attitude holder, natural born rebellious, tattooer of the masses. Currently working in my third continent

ロス、リオ, 東京, アムス、アントワープ、リエージュ、ドルトムンド、ケルンと世界を渡り、彫り歩く。タトゥーはその土地土地の空気を表す手段という解釈で今日も胸いっぱい彫ります

Inspiration ( from the far North )

while our hands are not tightened

by adult thoughts, mongers rules

Nights of straight behavior

or by the blood of belial

We will run in the nighttime

Until our lungs explode in joviality

And freedom is just as good as it seems to be

Scrap Tambourine

スクラップタンバリン復活。連絡が入ってから直ぐに何かしないと、と思って。数十年経ってるから何が出来るん?距離(時と立地)から考えたらおめでとうメッセージくらいしか送れないでしょうと一瞬ためらったけど、それは違うなと。

自分がこの仕事を始めたのも、タトゥーと出会いもやっぱ音楽がバックボーンにあってからこそだし。自分が居場所を探しているガキの頃にバンドっていうのがそのよりどころだとしたら、おめでとうで片ずけるのは違うだろうと。むしろ、おめでとうと送ってくれよな、って感じ。

“バンドなんて”と思ってた時期は確かにあった。アヤフヤにスクラップが終わってしまってからは、自分が何かクリエイティブな事に携わりたいと想って、これからどうしようと途方にもくれた。そこでタトゥーにしがみつき、過去から離れて又は決別していかないとこの仕事はハンパなノリでは出来ないと自分に言い聞かせたから“バンドなんて”と自分自身で勝手に納得するようになったのかもしれない。

そして23年振りのライブだったらしい。俺はデザインを描き上げ、ヴォーカル&ギターGunnに送った。3枚ともスラスラと一日か二日くらいで仕上がった。バンドの事はもう頭の隅っこにも無かったはずなんだけど、前々からこのアイデアを温めていたかのようにイメージが出来上がっていた。

もう“バンドなんて”から“バンドあってこそ”に気持ちが変わったよ。

Digital drawing 48

“Immortal women 10”

Digital drawing 47

“Immortal women 9”

Digital drawing 46

“Immortal women 8”

Digital drawing 45

“Immortal women 7”

Digital drawing 44

“Immortal women 6”

Digital drawing 43

“Immortal women 5”

Digital drawing 42

“Immortal women 4”

Digital drawing 41

“Immortal women 3”